live at the moment! ~今を生きる!


とんでもなく御無沙汰投稿です…(´╥ω╥`)

正直もう止めてしまおうかな…
なんて考えも浮かんだりしてました…

始まりは、自分達とサニの記録を残していこうくらいの単純なものでしかなかったのに、色んな方からエールを頂き、有り難いながらも戸惑いました…



(おびえてませんか?とにかく僕からもアリガトです♪)


驚きと感謝は勿論の事、もう止めようかな~なんてテキトーな自分を反省いたしました… ((o(。>ω<。)o))ゴメンナサイ…

しかーし!今、この瞬間、瞬間は全力で生きて何一つ停滞するどころか更にパワーアップしています!

「今を生きる」生き物であるサニーが物言わぬメッセージをくれ、力を沸き上がらせてくれてますから…

そんな幸せや感謝を返す為に更に前進です!


(アリサの生体の1つを教えてあげますね♪それは「へこたれない」なのです…)

暫くは振り返りの記事が続くと思いますが暇潰しに笑いとばしたり、思い思いの糧になれれば、これ以上の幸いはないです!
さぁ~ッ!再度スタートです!

♪オマケ♪
これからお伝えすることの1部を予告編的に恥ずかしながも音楽にのせ動画にしてみましたので怖いものみたさで見るもよし冷やかし根性で見るもよし煮るも焼くも、ご自由にお好みに合わせてどうぞ…♪(笑)
(๑ ̄∀ ̄)ハハハ…

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福智山八丁越え完了!

順序がバラッバラですが、急ぎ足投稿…(((*_*)



福知山八丁越えの再チャレンジ…(^_^;) 前回


(せいやッ!)

福智山は今まで幾度となく訪れているけれど、これほど一つの山頂に向けてルートにバリエーションのある山も、福岡では珍しいと思います。



ルートが違えば、傾斜や足場もハードになったり優しくなったりと、色んな楽しみを与えてくれる山です。





八丁越えは早く山頂に到達できるだけに、急登の区間が幾分長めかも知れませんが、福智山はもともと登山口の標高が低いため(単純標高差750㍍)とガッツリ一山登るって感じが好きなんです。



その点でいうと、久住は登り口自体が既に1,000㍍以上なわけで、そこから登って1,500だの700だのと標識を見ても、あんまりピンとこないし、結局は満足できないので、更にあと2山3山とピークハンターしなきゃいけないという…(°▽°)





登りをきつく感じなくなってからは少しでも長く歩み続けたいって思うようになってしまいました… (^_^;)


(あぁ~♪幸せ~♪)



まぁ、それでも全く違う魅力がそれぞれにあるので久住も大好きですけどね♪





回を重ねる毎に…
自然と一体になり群れの絆や結束が深まっていくこの感覚は、もはや切っては切れない自分の一部のような気がする今日この頃です…(*´ω`*)



また1つ群れの自信と結束が深まった福智山八丁越えミッションコンプリートに感謝です!d=(^o^)=bU^ェ^U




♪オマケ~グリーングリーンの鼻唄を歌わされる白黒…♪




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バーラムユー(初シープドッグ体験)

 
さて、いよいよ阿蘇牧羊犬倶楽部さんが主催するシープドッグ体験へやってきました!


サニーが1歳になる前からネットで知って体験させたかったのですが一時活動休止されていたようで半ば忘れかけていた時、思いがけず西村さんから今回の話を聞き待ってましたとばかりに参加することに!


体験は通常、土日開催のようで家の休みには合わなかったんですが私の長年の望みをジョーに可愛らしく脅迫して(笑)
お願いすると店の休みをどうにか調整して、私のワガママを受け入れてくれ、本当はもうその事だけで充分精神的に満足してしまってたんですけども....


私の「欲求」と執着だけの元、羊の事など何一つ知らないまま体験することに....


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まず、シープドッグを簡単に説明すると広大な牧場に飼育されている何十頭~何百頭の羊達の管理を人間が犬に命令し仕事させるというもの....


コリーと名のつく犬を「牧羊犬」といい、他にもシェットランド、シープドッグという犬がいますが、これもコリーと同様「牧羊犬」という意味になるそうです。
 
とは言え、ジャーマン、シェパードも「シェパード」の意味が羊飼いであるよう、歴史上ドイツの牧羊犬として(主に護衛)実際にシェパードに牧羊をさせたり、コーギーやビーグル、または雑種であったりと世界では多くの犬達が立派に牧羊の仕事をこなしていたりします。


そういった仕事の能力がある犬が更にほしい人間が能力の高いもの同士を交配させ「牧羊犬」というものを作り出してきた歴史があり現在でも続けられています。。


 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


早々と予約を入れていたので順番はうちが1番で、こちらの代表から直々に講習を受けることに...


挨拶と説明があり、ボーダーは殆んどの子が追えるけど中にはどうしても追わない子もいるとかなんとか.....


果たしてうちのサニーはどうなのか?


ボーダーがもつ「追う」という特性、性質それらを徹底して幼い頃から禁じてきたので、山であろうと街中であろうと勝手に自分でスイッチを入れ追う判断をサニー自身がする事は一切ありませんし、させません。


なので追わないんじゃないかと一瞬考えましたが....直ぐにその考えは消えました。


何故ならこちらの「トレーニング」というものの方針として、犬本人(本犬)が考え犬の好きなようにさせ、動き、本能や自立心、自分で考えるというものを引き出していくというものなので、ハンドラー(飼い主)があまり指示を出してはいけないということでした。


なので案の定、その雰囲気を直ぐに察知しドッグラン同様、羊を犬仲間と見なしたかのよう追いかけまわして遊びだしました。


といっても「トレーニング」なので結局最初は、近づき過ぎれば離れるように促し、かといって意欲を削がないよう距離や圧力(意識的であったり声の強弱)をこちらがコントロールしなくてはいけませんし、興奮し過ぎたり接近し過ぎて歯を当てるような事があれば棒などで顎の下をカツンと叩きその興奮を一旦沈める等々....


そんな中で肝心の講師の方のサニーへの評価は....
「やる気も充分、噛まない、とても良い状態、しかもハンドラーの声を聞こうとする態度があるから全部◎なんです!」


と、とても喜ばしいものであったのに反し私達の評価は....
「夫婦揃って威圧感が凄い、支配し過ぎetc...」というものでした(笑)


しかし結果的に完全に服従させ、支配していたからこそ、やりたい放題の只のお遊びにならなかったと思うし無駄に羊を怯えさせ傷つけるような「狩り」のような状態にならずに済んだんだと確信しています。


なので、全体を通し正直、「トレーニング」と名のつくもの全般に孕んでいる「矛盾」を感じずにいられませんでした.....


そして、同時にハンドラー(飼い主)の方が羊と犬の両者を注意深く観察しながら常にどちらも誘導しなければならないのでハンドラー自体がまずコツを掴む事が大事だし、羊の動きどころか何一つ全く知らないわけなので、まずは羊の事をハンドラーが勉強するべきだと思いました...


こちらの都合で、羊達はかなりのストレスの中、私達の要求を受け入れ色んな事を教えてくれているわけですから....
もっと羊を尊重し敬う心構えが私自身必要だったと心から反省しました...。


 
そういった事もサニーには相手がどんな状態で攻撃してきても「回避」するよう厳しく教えてきました。


自分と異種の相手....
特に弱いものに対して尊重することを徹底して教えてきたわけです。


人間の子供は勿論、小さい動物(猫や鳥等々...)が発する興奮状態(あるいは逃走)に触れても、それらに触発、感化されることなく穏やかにリラックスした状態でなければいけないと教えてきたからこそ、善悪のまだ未熟な幼い子供に何をされても牙を剥かないんです。


猫が目の前に飛びだそうが、鳥がいようが、山中ノーリードで突然タヌキやイタチが目前を走り去っても、私達の指示がない限り執着して追う事も、それらに気を取られ過ぎないようサニー自体が自制心をもって欲望、本能を押さえられるように育ったんです。


そういった服従心をしっかりつけ、私達をリーダーと認めなければ今頃、車道に飛び出し車に引かれたり、山で私達とはぐれ餓死しなければならなかったり、小さな子供を追いかけて傷を負わせて殺処分させられていたかもしれないのです....


それなのに、羊を追わせストーキングさせる行為を肯定していくことは、今までに教えてきたことに反する事で、ダブルバインド(二重指示)になり無駄に混乱させるだけで、うちの教育方針とはかなりかけ離れたものになるわけです.....


ましてやこれ等を「家庭犬」として良い状態に導いていく「トレーニング」になるとは到底私には思えません。

 


我が家はそういった結論に達しました....


完全にこちらがリーダーシップを持った上での様々なアクティビティならば意思の疎通やコミュニケーションの確認作業ができ、共に運動もできて良いものだとは思います。


しかし服従させきれてない状態でこんなアクティビティーをやると興奮を煽る遊び事としては少々危険かも知れないなと…


まぁ結論としては、今この時にこういったものに参加できてうちの場合、私達のルールの元サニーを楽しませ遊ばせることができましたが、「順序」が非常に重要かつ重大だということを、痛感しました。


 


その後、講師の方の最後のお話で、散歩時に犬を前にやらないで完全に人間の後ろにやる事とか、家の出入り全て人間が先等々…
既に我が家ではサニーが幼い頃から当たり前にやっていたことを肯定されたのはよかったと思いました。


責任ある仕事を与えられるという事を理解した時「待て」と言われる事も退屈どころか使命に変わり、それらを幾度もこなしていく度に自信に繋がりそういった事が本当の自立に繋がっていくのだとシーザーも言っていました。


私はそのことを今回深く理解する事ができて本当に色んな意味で、良い体験ができたと同時に体験を含め全ての事に敬意と感謝を心から贈りたいと思います....!
(特に羊達に.....)


まぁ今後、我が家やは「シープトレーニング」というよりシープを敬いもっともっと優しく接して羊に受け入れられる事を目指し、いつかまた機会があれば羊達に会いに行きたいと思います....「バー・ラム・ユー」


 
BAA, RAM, EWE. BAA, RAM, EWE!
to your breed, your fleece, your clan be true!

バーラムユーバーラムユー!
羊毛を着た同胞たちに かわらぬ 忠誠を! かわらぬ愛を!  Babe(film~)    








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