初めての一泊旅行!


ワンちゃん専用温泉付き…
ワンちゃん用のステーキ定食…
雨の日でも遊べる室内ドッグラン…
ワンちゃんと一緒に泊まれる旅館…

こんな商業広告に乗せられて、、

一泊、1.○諭吉以上の旅館に宿泊なんて…

まさか、以前の自分なら到底考えられない事をやってきましたよ…

「犬なんて、庭で走らせとけば十分!!」

としか、考えてなかったような僕でしたから、、マジで…



そんなわけで行ってまいりました、熊本県、阿蘇山麓の旅館「小笠原」

ここはもう駐車場に車を滑りませた瞬間から、全く非の打ち所が無いスタッフの対応で、細かいことはあえて言いませんが、1泊2日通してほぼパーフェクトのサービスには大満足でした。


部屋は全て1棟独立のコテージ仕様で、人数に合わせた様々な広さがありました。

我々はおとな2名犬1頭でツイン部屋だから、たぶん一番小さい棟だったと思いますが…

十分ゆっくり出来る広さでした。

DSCF0291p.jpg


天然温泉ではありますが、大浴場は無いというのが分かっていたから、そのへんがどうだろうと思っていたのですが、部屋風呂がこれまた…

DSCF0429p.jpg

大きめの家族風呂といった風情たっぷりの佇まいで、全然不満も無く…

ありえん程太いゲージの給湯蛇口と排水口で、素早く何度でも温泉を入れ替えられて、ブラボーって感じ!!


夕食がこれまた…

DSCF0365p.jpg
海の幸山の幸を、絶妙な和洋味付けで十分においしく頂きました。

DSCF0334p.jpg
広々して超キレイなドッグランが2面!!


DSCF0321p.jpg
これまた十分な広さの室内遊技場!



DSCF0402p.jpg
ワンちゃん専用作務衣 (嘘)

是非ともこれはリピーターになりたい素敵さでした。









きんOOチョッキン&Go

正味な話…

色々と悩んだのですが、
去勢の事は、、

一応済ませときましょう…
という結論に達したので、即実行しました。

これはある意味今後、このサニーに対する
我々の愛情の形、スタンス、重さ…

そういった諸々を再認識し、
そして決意を新たにするための、

非常によい機会になってしまいましたよ…

lento_20120220193213p.jpg

大げさな話でなく…

「たまたまをちょん切るまでして、こちらの生活スタイルと、
 都合に合わせた処置をしてしまってごめんなさい…
 お前の事はますます、一生、責任を持って保護し
 愛情を与えますから…」

という感傷的な話では一切ありません。

「責任を持って……愛情を…」

の部分についてなど、玉を切る切らんは全く無関係な訳で…

やるべき事をやってる姿に対して、、
憐憫の情を持つ事は
単なる負のエネルギーの押し付けであり、、

サニーの精神的成長には一文の得にもならないから、、

一切甘やかしませんよ…と、

そういう事です。





まぁ、メスで切って血は出ただろうから
肉なと食わしてあげは、、しますが…
(コレ、甘やかしでしょうか??)

すわっ!アナフィラキシーショック!!

最初の混合ワクチン接種にいきました。

先ずは近隣にいくつもある動物病院、、
どこにお世話になったらいいのだろう?というところからだったのですが…
まぁワクチン注射だったら、さほど何処でも良いだろうと思って
一番近い病院にお世話になりました。

ただのワクチン接種だし(人間だって何度か経験するわけで)
獣医さんやスタッフの方々の説明で、

「たまぁーに拒絶反応が出る子もいますけど、まぁほとんどそんな事ありませんから…」

なんて説明を聞いても、こちらとしてはそもそもそんな心配は
露ほどもしてなかったので、スルーしてました。

ところが実際にワクチンを接種して2〜3分後、
診察台の上でサニーが突然失禁して微妙に震えだし、鼻水たらーっ、という状態に…

しかもスタッフの方が、鋭い声で
「ドクターッ!!」
みたいな…


いやね…
私たちはそれほど、神経質なアホ飼い主とは違いますよ、、
けれども、ですよ…

目の前で医療スタッフの方が、「ドクターッ!!」って叫ぶような状況に
月一ぐらいで遭遇してる訳じゃないので、驚きます。当然…

しかしまぁ、その呼ばれたドクターは冷静沈着に事後処理をしてくださったし
事前予約のときに、こんなケースの為にと、朝一施術(その日の夕方まで経過観察できるので、)
して頂いたから、結果、なにも心配はありませんでした。

ただのアナフィラキシーですから…

だけど、「ドクターッ!!」って…

いや正確に言うと 「あっ!、ドクターッ!!」 だったですよ、そうです、、



DSC_00561p2p.jpg


病院では一時間くらい過ごしたでしょうか…

やがて”ドクター”から、「もうお帰りになって構いません」と言われ、
もしその日の夜間に診察の必要が生じた場合の
緊急連絡先などをうかがってから、帰宅しました。








サニペディア

妻のアリサが、何か色々と呟いているみたいですが
少し説明の必要を感じるので、、


そもそもこのブログタイトルの 「鼻んとこマルっ」 って一体何の事…?
と思われる方もいらっしゃるでしょう。

僕もそれを正確には把握していないのですが、一応…


我が家にサニーを迎えた頃(生後3ヶ月だったのですが)まだ彼の顔は
赤ちゃんらしく、くるんとした顔立ちだったのですが、やがて5ヶ月を
過ぎた頃から、みるみるうちにマズルがコリー犬よろしくニョキニョキ長くなってきたのです。

そうなるにつれて、鼻の先端部分の黒いピンポン球みたいな丸みが
際立ってきて、「凄く鼻のところが丸い…」という表現が転じて
「鼻んとこマルっ!」という合言葉のような
または掛け声のようなものになっていったという次第なのです。

d389f7e8.jpeg

あえて用例を挙げますと、例えば我々が普通に食事をしていて
サニーを意識していない時、不意にテーブルの下にもぐりこんだサニーが
我々の脚の間からニョキッと鼻だけを突き出して来たときなどに
すかさず 「鼻んとこマルっ!」 と言ってコミュニケーションをとるのです。

それに何の意味があるかなんて事は詮索するだけ無駄!

そもそも大概の事に意味なんてあらかじめありません。

アリサにとっては、その鼻の丸みに、サニーの可愛さの核のようなものが
凝縮されて時々ビームを発するような、、そんなイメージを感じているのだと
思われます。

僕などにとってその鼻に常々分泌されている液体は、
仕事の仕度完了直後のズボンの裾に、
致命的なシミを塗りつける、忌々しいだけの鼻面、、
でしかないのですが…



SUNNY003

ワンちゃんをほめる時は、1オクターブ高い声で褒めてあげるようにし
それが、叱られているのとは明確な違いがある事を、絶えず示していき
ましょう。
また目が合っただけの時も、見た感じ大人しくお利口な時は、その都度
「お利口!」と言ってあげると良いでしょう。


〜なんて事を、トレーナーさんからも言われた訳ですけれども…
3ヶ月前後のコヤツにですね、「可愛い」という事以外、噛むは騒ぐは
引っ張るはで、褒めてあげるような肯定的状況なんて、そんなに無い
のです。

むしろ引っ叩いてやりたいような状況はたくさんあります。

・トイレ以外でしっこする
・家具や椅子をガリガリやる
・トイレシートを、紙吹雪のような細かさに裁断する

というか僕の場合は誰が何と言おうと引っ叩きますナ…
でも、感情を込めない事と、タイミングを逸した時は絶対にやらない
という事は遵守しています。

だから、家の中を全部フリーにしている時、テレビや本を見てても
視界の隅でヤツを常に捕捉追尾して、僕の気に入らない行動をとるのを
今か今かと待ち構えています。

サークルの中に入れてしまうのは…あれはなんかこちらの負けみたいな
感じだし…

まぁ、一ヶ月くらいでどうにかなるだろうと思ってはいますが…

どうにかなるでしょうか?!?


CAQ83HP9bp.jpg































カレンダー

07 2017/08 09
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

にほんブログ村に参加しています♪

にほんブログ村 犬ブログ ボーダーコリーへ
にほんブログ村

最新コメント

[05/30 Arisa ]
[05/28 oldオードリー]
[04/17 Arisa]
[04/16 本宮 清]
[04/08 Arisa ]

最新トラックバック

プロフィール

HN:
Arisa Jodai
性別:
非公開

バーコード

ブログ内検索

最古記事

P R