遠賀river…♪


平尾台を後にして…
チョッとだけ遠賀川へ♪(*´ω`*)U^ェ^U



この時は、まだ2月の頭だったけど菜の花がもう芽生え初めていて春の訪れを教えてくれてるようでした…♪





サニーが1歳になる前に遠賀川へ来て満開の菜の花の中に座らせて写真を撮ったり、ずーーっと果てしなく続く道をみんなで延々と歩いて、走って、遊んで…



沢山思い出が詰まってる場所です…♪
(*˘︶˘人)♡*。+

わざわざ此方に立ち寄ったのは、登山であろうと散歩であろうと従順に私達にシッカリついて歩いて運動したら最後に「遊び」をご褒美として贈りたいからなのです…♪



「群れで移動し、食事をし、体をぶつけ合っておもいっきり遊んだ後は体を寄せ合い眠る…」



運動、規律、愛情という1日のルーチンワーク… (※順番重要)
たったこれだけの事を極力守り、行ってあげれば、どんな犬であろうと心身共に充実し本当に幸せを感じ穏やかになっていく事は犬の行動学や習性、本能から考えても明らかであって、そいうふうにサニーを育ててきて間違いではなかったと確信しています。



朝目覚めて眠りにつくまで、いつも傍らに寄り添い無条件な愛情と幸せを私達に贈り続けていてくれているわけですから出来る限りその想いを返してあげたいものです… ( *˘╰╯˘*)♥


(もって行きまぁ~す‼)

暫く散策した後ボール遊びをしたのですが、ここへ来るまでにシッカリ歩いて十分に満足しているので、ほんの5分~足らずのわずかな時間でいつまでも遊びに執着することもなく、「そろそろ帰ろうね」の一言で嬉しそうに傍へ駆け戻ってきてくれます♪

人でも犬でもバランスがとれず心身共に満足し充実できない状態が続けば、欲求不満に陥ってしまい、そうした時に「何か」に異常に固執したり執着したりという現象がおこるのではないかと思います…



そうこうして、そろそろ引き上げようかと車の方へ歩いていくと遠目に動物らしき姿を発見…!
もしかして何かしら犬のイベントみたいなものがあってるのかもしれないと行ってみると、なんとヤギを5、6頭放牧させていて、それを見に沢山の人も集ってきていました。





ヤギのオーナーさんと少し話をしたら、なんでも年に数回こうして河川敷に放牧して草を食べさせたり広々したところで日光浴をさせたり、子供達と触れ合わせているそうで、牧場を運営しているわけでもなく趣味でヤギ達を飼育しているのだそうです… (*゚Q゚*)!





生まれてまだ2ヶ月の子ヤギを抱いてみなさいと抱っこさせてもらいました♪



母親ヤギは人にも慣れているし怒らないから大丈夫だと仰ってたのですが、母親ヤギの顔をふと見るとやはり不安そうな眼差しでこちらを見つめていたので早く返してあげました…(^_^;))





その間サニーには動き回ってヤギ達を無駄に怯えさせないよう終始「伏せて待て」と命じていたので私達の様子を静かに見守っていました。



抱っこされても直ぐに解放されたので安心したのかもしれませんが…(笑)
じっと穏やかにその場から動かないサニーに興味を示し子ヤギ自ら近寄ってきたのです!(๑°ㅁ°๑)‼✧

なんといってもまだ2ヶ月という「真っ白な時期」というのは、まだ偏った先入観もなければ、どんな物事に対しても許容範囲が広くて、その純粋性に触れると、いつも随分と余計な鎧を身につけてしまっている事を教えられる想いがします…



どんなに近づいても全く動かないサニーに痺れをきらしたのか、とうとう鼻先をくっつけて挨拶しにきてくれました╰(*´︶`*)╯♡

誤ったフィルターで人や物事を見て決めつけてしまえば、その先にある世界の何も知り得ることはないわけで…
世界を広めるのも狭めるのも、自分次第なんだなと異種である彼らの触れ合いを通してまた一つ教えられた瞬間でした…♪



それと同時に必要なものを十分に与えてあげれば、常にリラックスした状態でいられ、そうあれる事でどんな状況であろうと、」どんな相手であろうと平和で穏やかに過ごせ互いが幸せでいられるのだと思います。



安定した動物達の協調性は、私達にとても大きなメッセージを投げかけているように感じます…



そして…サニーの鼻の魔力はやはり、ただ事ではないと確信する私なのでした…(笑)


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たかが犬靴…されど犬靴!


さて・・・
前回の続きで、犬に靴を履かせる事やワセリンに関して、体温調節がどうとか、皮膚呼吸がなんとか等の賛否両論があるようなのですが実際のところどうなの?



という疑問に対し、この数年、愛犬サニーとガッツリやってきたアウトドアライフの経験から、我が家では必要だという結論に至ったのですが…今回はその理由について詳細に説明しようと思います…がしかし!…

その前に犬の肉球構造について少々説明したいと思います。



簡単に言うと、肉球(フットパッド)というものは犬が歩く時にクッションの役目を果たしてくれる被毛のない皮膚のことで、角質層が厚くなった、人間で言うところの「マメや踵(かかと)」のような部位に当たります。

役割としては、歩行時に足にかかる負担や衝撃を吸収、分散、グリップ…etc.



その他、雄犬によく見られる行動として足裏からでる汗の臭い(エクリン小汗腺の分泌物)を、四つ足で地面に擦り付けるような動作で移し、仲間へのコンタクトや存在をアピールする、マーキング等の意味合い等もあります。

*アポクリン汗腺は全身に分布していて人間とは真逆



肉球の内部にはコラーゲン線維、弾性繊維、脂肪などで形成されていますが、そこには骨もあり、その骨に沿って、皮膚や腱、靭帯、血管、動脈、静脈…
そういった結合組織が形成されています。

そしてもう1つ驚きの構造があるのです!

それは…
雪道などで肉球内の静脈を流れる血液は当然冷やされますが、そのそばを流れる動脈によって直ぐ温め直されて体内へと運ばれ体内温度を保たせる【熱交換システム】なるものが犬達には備わってるんです!

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
BBC Nature

『Veterinary Dermatology(獣医皮膚科学ジャーナル)

以下抜粋~
日本の研究者が電子顕微鏡を使い、犬の肉球の内部構造を研究し、その内容が『Veterinary Dermatology(獣医皮膚科学ジャーナル)』内に発表された。

北極ギツネやオオカミは寒さが厳しい環境でも体温維持が出来ることが知られていて、-35度の凍った地表にも適応出来ることがわかっている。

ヤマザキ学園大学の二宮博士と彼のチームが、これらイヌ科の適応能力が私たちと暮らす犬達にもあるのかどうかを調べた。

電子顕微鏡を使って犬の肉球の内部構造を調べたところ、静脈が動脈の周囲に近接した構造を持っており血管から血管へ熱が伝わる仕組になっているのを見つけたという。

体内深部から送られる温かい血液(動脈)周囲に静脈網があることで冷えた血液は温められる。

この熱交換システムによって犬の肉球の温度は保たれ、また体内深部に戻る血液も温められるため体内温度も保たれるそうだ。


 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

このような、人間にないミラクルな構造が犬達には備わっているわけです…
つまりそこまで人間同様の心配することはないって事なんです。

熱交換システムの他にも、対向流熱交換などとも言われます。
【寒冷地のオットセイやペンギン、鯨などの動物達にも備わる仕組のこと】


(なるほどですね…)

とはいえ…
家の中で仔犬の時から過ごしている犬と、
外で飼われている犬、または1日に500メートルくらいしか歩かない犬と、毎日10キロ以上散歩する犬とでは、肉球の強さ、耐久力は普通に考えて格段に全く違います…



加えて、寒冷地で生まれ育ったシベリアンハスキーやアラスカンマラミュートなどの長毛種は、一説では-20℃の中でも丸まって眠ることができると言われてます。

また、その逆に…
仔犬や老犬、寒さに弱い犬種等は到底上記にあげた犬達と同じではなく全部一括りには出来ない事は言うまでもありません…


(池が氷ってスケートリンクですよ…)

そんなふうに、肉球の表面は丈夫にできているとはいえ、夏の焼けたアスファルト、雪道の長時間での歩行、岩場、砂利道、荒れた草木、ガラスの破片…からの刺激の強度によっては当たり前に擦りきれたり、火傷、凍傷…そして最悪の場合破傷風菌に冒される事もありえます。



痛覚に関しても痛みに反応する神経系は犬も人間も略同様と証明されています。

ですが、優れた肉球の構造、生態、そして習性等から、痛みに鈍感~あまり感じないという風に誤った解釈が独り歩きしていき絶妙にズレた論調が世に流れてしまったようです…



捕食動物である犬の習性として、弱みを見せれば途端に敵からターゲットにされるという本能が備わっている性質上から痛みを押さえ込み、それ以上の危機を回避しようという術の成せる業を単純に見て捉え本質を見誤っているのです。

こういう習性は別の場面でも見られます。

例えば数匹の犬達の群れがあった時、その中に心身共に不安定で弱い犬がいれば、
その犬を群れの輪から遠退けようとしたり、更に追い詰めて排除しようとする光景を見たりしますが、これはそういった習性、本能がさせる事なんです。


(絶壁も一緒に登りますよ!)

中にはそうした「本能」丸出しの行動をとらない犬も勿論いますが、その理由としてリーダーの下で安定した犬は「自ら決断を下さなくていい」からなのです…

話を戻しますと…

そのように、一番強い部位でもある肉球は、厄介な事に再生能力が他の皮膚組織より劣っているので、度合いによっては治療も困難になり手術が施せない場合もあるほど一番面倒な部位でもある、剣の刃のようなパーツなわけなのです…


(ムムッ…)

じゃあ、そんなに歩かせたら面倒じゃないかとか、可哀想だとか…思ってしまうのはあまりに短絡的である事はこれまでに何度も述べました。


(ジョーと走~る♪)

犬という生き物は歩いて旅をするように生態ができているので、そのシステムを奪えばストレスは勿論、骨を支える筋肉が衰え歩けなくなったり、股関節炎やヘルニア等…逆に早くから犬達の健康を阻害し生態エネルギーを薄れさせてしまう結果に繋がります。



この点で人間も犬も同様に「骨と筋肉」
だけは、体の中で唯一死ぬまで再生し続けることはシッカリ証明されているわけです…

とはいえ単になにもしなくて再生し続けてくれるなんて、そんな虫の良い話はありません(*_*;

再生するには骨や筋肉に「適度な刺激」を与えて、必要な栄養を補給しないと、再生もしなければ、衰えの速度は早まるだけです。



宇宙飛行士が無重力での生活で重力のある地上へ降り立った時、全く立てなかったり、高齢者が骨折などをきっかけに全く動けなくなるなんて話がありますが、昨今では成長期の子供達の骨の脆さというのも問題になっていたりしますね…

と…ここまで様々な角度から説明した内容を纏めると、犬に靴を履かせることは
「用心と保護」の為であって、様々なトラブルへの「究極の防御策」なのです。



ですから、わが家では山行き等で登りの際、脱げやすい事はどうしても避けられない問題なので、登りの際は逆に靴は履かせず、下りに履かせたり、要所要所で装着させ肉球を守っているのですが、そうした中でも、歩きに集中し過ぎて靴を履かせることを忘れてしまったりもあるわけですが…

そもそも、どの程度の時間なら靴を履かせなくとも大丈夫なのか?っていうと、これも個体差があることなので、ハッキリした時間は明記しようがありません。

ですが、過去何度も雪山行きを経験してみて究極言えるのは自ら「足を上げる時」がタイムリミットという事です。



うちのサニーの場合、5~7時間は耐えれるようですが、7時間以上になると足を上げだし歩みを止めれば、体を丸め足を体の下へ収めて体温維持をしようとします。
(※雪山でも太陽光が射し気温が高ければ全く問題ない事もあります。)

最初から最後まで靴を履かせられるならそれに越した事はありません。

そうは言っても、履かせ続けられない事にあまりに神経質になって労るばかりに寒い日や雪道などを避けて歩かせないなんて本末転倒というもの…


(歩かないなんて…そりゃ拷問ですよ…)

……そんな長時間、雪山なんて歩かないから靴なんて必要ない…
……山登りどころか、うちのワンちゃんは散歩が苦手だから1時間以上歩く事なんてほとんどありません…

という方等はこのブログを直ぐに閉じて下さい(笑


(すみません。僕と一緒で白黒ハッキリした性分でして…)


とにかく地震がおきて瓦礫やガラスが散乱した中を移動しなくてはいけない時があるかもしれませんし…足にケガをして靴下や何かを装着させないといけない事があるかもしれません。

そんな時スムーズに受け入れてくれるようにしておく事も「転ばぬ先の杖」という愛情なのではないかと思ったりします…❤❤


(何か知りませんけど宜しく頼むですよ…)

たかが犬靴…されど犬靴!という事です!

最後にワセリンを塗ったら皮膚呼吸が出来ないとか何とかの話?

皮膚は排出器官であって呼吸なんてしません!

呼吸は口や鼻でやります!
以上…(-∀-`;)orz

その他にワセリンで検索したらとても分かりやすいページがありましたので、そちらも参考までに→ +獣医の笑って楽しく老犬介護!?>白色ワセリン、こう使え!


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サニー殿のアウトドアグッズ事情


あっ!っという間に2月に入っちゃいました…(*_*;

昨年度の宿題をサッサと片付けなきゃ~と思いつつも、ふとブログ内容を振り返るともう殆んど山ブログ…((°▽°)w

ちゅーことで♪今回は趣向をチョコッと変えて、わが家のサニーが愛用しているアウトドアグッズの紹介をしたいと思います♪
(結局アウトドア…(  ̄▽ ̄)w)


(サニーです♪何やかんやと装着する仕事の話ですよ。)

今回は、犬用のスーツ、靴、そして肉球ケアについてです♪



現在使用しているスーツはフィンランドのアウトドアブランド「フルッタ」というメーカーのもので、これまで2種類のスーツを購入しガッツリ使用してます!



スーツの説明は、以前シッカリ紹介させて頂いた記事が有りますのでこちらをそどうぞ♪→Hurttaスラッシュコンバットスーツ



↑フルッタ、アウトドアオーバーオール
こちらも最初に購入したものと同様に「HOUNDTEX」という特殊素材を使用したスーツです。



 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
HOUNDTEXとは・・
3層構造により、外からの雨、雪、風などを防御をし、内側のコート内においては通気性が良く匂いや湿気をこもらせない「犬の第二の皮膚」とメーカーが名付けている画期的な素材♪

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
使用してきた感想はというと…

うちの場合、毎週毎週のように山は勿論、平地での雨の日、台風…
これでもかっていう位、使っていて、使ったら毎回必ず洗濯機へ放りこんでいるわけです…
(使用頻度として月に3~5回+雨の日や用途別で使えばそれ以上)



なので、正直こんだけ使い倒しているんだし、消耗も衰えも仕方ないだろうな…
なんて思いながらも最初に購入したスーツは早くも1年を過ぎましたが未だに御健在!

機能性は勿論、購入した当初と何ら変わらない耐久力で、今のところ他のメーカーのスーツも試してみようかしらん?
なんて一切頭をかすみもしないほど、超~気に入ってます♪



とはいえ、うちはリポビタンD並み(かなりハードなコース)の山行きの頻度も多いので、低木の枝に引っ掛かり破けてしまったりして、それを綺麗に縫い合わせて(ジョーが)修繕しながら使用しているので、一見すると戦地から帰国したかの様なソルジャー感が漂っておりますがw!
何の問題もない強者スーツなのです!


(テエェーーー―イッ‼)

そして、お次は犬用ブーツ!
以前、記したようジョーがスナップボタンを縫い付けてこの強者スーツと犬用ブーツを連結させてトランスフォームさせたわけです!



犬用ブーツは→ラフウェア

このブーツはサニーが1歳前にmont-bellで購入しました♪( 国内正規販売代理店 )



こちらはアメリカの犬用アウトドアブランドで、品質、機能性、安全性を備え愛犬家にとどまらず、災害救助犬の現場からも高い評価を受けているブランドです♪



しかし、このブーツというのが、一長一短で、スナップボタンで一旦解決したかに思えたのですが、登山では登りの際に「踏み込む」という動作が連続されるので、どうしてもスッポリ脱げてしまったりという問題が浮上してしまうのです。。(下りは逆に脱げません)



4足一組のうち1足無くしてしまったら何にもならないし、1足脱げ落ちてしまった事に気づくのが遅いと探し出すのがこれまた大変なんです…(*_*;

スナップボタンを取り付けてからはこの「無くす」という問題が少し軽減されましたが、完璧とは言えないので更に考えて(ジョーが)柔らかい革製の紐を靴の方に縫い付けてこれまたトランスフォーム
✧٩(๑❛ω❛๑)‼



まだまだ改良の余地は否めませんが…(*´з`)
私達が見ていない時に万が一靴が脱げてしまっても、プラ~ンプラ~ンとスーツにぶら下がっていてくれるので「脱げ落ちて無くす」に関しての問題は解決したと思っています♪



因みに靴と共に奨めている靴下も何の疑問もなく、最初に購入しましたが、何度も使用してみてうちでは必要性はないという結論に至りました。



その理由として前記したよう「踏み込む」という動作は避けては通れないわけです。
( ※人間は足の裏をべったりと付けて歩く
蹠行性(せきこうせい)と言う様式に対し、犬は指先を付けて歩く指行性(しこうせい)という様式で分かりやすく言うと爪先歩き…)

踏み込む動作を想像したら分かると思うのですが、靴下を履かせる事によって靴の中で足が固定されず無駄に内部で、スルスル滑り塩梅が悪い犬はその具合の悪さを払拭しようと変に力んだ足の運びになり、それにより更に脱げやすくなるという何とも有難迷惑な結果を痛感…



なので現在、靴下は肉球ケアのあと更に保湿したい時などに靴下を暫く履いて頂いております(笑)

拘らなければいくらでも用途は広がると思うので色々想像力を働かせて楽しく利用してやろう♪って思ってます(*´ω`*)


さて、そんな感じで犬用ブーツは完璧に「脱げないように履かせ続ける」というのは、うちでは今のところ応急処置という形で「解決」までには至っておりませんが、引き続き試行錯誤していくつもりです!


(諦めるということを知らんとですよ…)

ただ考えるに、あくまでも犬用スーツもブーツも「保護」が目的なので、要所要所で装着させ備えあれば憂いなしというふうに利用するべきものだと思っています。

肉球ケアに関しては、シーザーズウェイにも記載されていましたが、雪道では絶対に不可欠と言っても過言ではないアイテムがあります。それは「ワセリン!!」



肉球は勿論、指の間からこれでもかってほど、たっぷり大量に塗り込んでブーツを履かせています。

ブーツが脱げやすい登りなんかでは逆に履かせないで進むのですが、このワセリンを塗り込んでいる事によって雪玉がつかず、更には保護にもなり一石二鳥なんです♪(ホームケアでは別のクリームを使用しています。)



雪玉は最初小さい玉のように指の間や体毛(特に超毛種の犬達の飾り毛など)につき、放っておくとその小さな玉にどんどん雪が重ねられ、歩行が困難になったり、固まった雪玉で傷を負い兼ねませんし、冷たさと乾燥によるひび割れ、擦り傷を回避できるので、長時間での歩行の際は必須です!

これを塗った時と塗ってない時では肉球や指の股部分の赤みが断然に違っていて、靴の中での摩擦や乾燥からも保護してくれていることが分かり、以来うちでは必ずワセリンをタップリ塗り込んで山行きに挑んでいます♪

*ワセリンは白ければ白いほど純度が高いです。

人間にも犬にも害はないので安心、安全で、少量でもその威力は凄いので、全然なくなりません…(  ̄▽ ̄)



靴や、ワセリンなどそんなに塗ったり、履かせたりしたら体温調節がどうとか、皮膚呼吸がなんとか等…

犬に靴を履かせる事に関して巷では何だかんだと賛否両論があるようですので、次回はそういった事を少し詳しく記したいと思います…♪


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Where''s sunny! 〈サニーを探せ!〉No,2


天気の優れない雨模様の午後....
もうこんな日は、切り替えて家中の整理整頓、掃除、次いでに模様替えまでやっちゃえば部屋中綺麗になってくように気持ちもスッキリして一石二鳥です....♪(*´∇`*)

うちの掃除機は、なかなか古い型なもので音だけムダに大袈裟....(笑)

そんな中、あれ?白黒どこいった?
とサニー部屋に目をやると・・・



大音量の中、窓辺で寝とりました...((°▽°)



狭い家ではあるけど、うちは完全にフリーで寝床用のクレートは勿論、ベッド、リビング、ソファー....どこであろうと自由に寛げるにも関わらず....

何故その狭っ苦しい出窓のスペースがお気に入りなのか...!?



こんなふうに、うちの白黒は常に、漫画みたいなことをやってのけ、笑わせてくれるやつなんです....( 〃▽〃)



と!いうことで....
はいッ!待望の第二弾でーーすッ!(笑)

詳しくは→第一弾

ところ構わずミラクルな笑いを提供してくれる白黒!あちこち隠れて笑いをとろうとチャンスを伺ってるわけですよ....
そんな貪欲に「ほしがる白黒」を探して、ほくそ笑んでやりましょ~ッ!

では!どうぞッ!




( 難易度~1 )




( 難易度~2 )




( 難易度~3 )


☆答は画面をタップして拡大して最後まで楽しんで探して下さいませ♪
どうしても分からない!そんな時は遠慮なく問い合わせ下さいませ(笑)♪

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クリフのお誕生日


サニーのマブダチ♪クリフのお誕生日会にお呼ばれして行ってきました♪

1歳前にピースドッグラン・ピースで出会って以来飼い主同士も本当に良いお友達として家族ぐるみで付き合わせてもらって感謝です♪





登山も、ランニングも常に犬を傍らにおいて行動する姿勢は、わが家と全く一緒で、とはいえ犬云々以前に飼い主自体がアクティブなので、「犬の為に...」なんてことではなく、「引き連れて」という感覚なのです♪



私の場合、サニーを迎えて身体能力がトランスフォームしたんですけども、家族の一員として加わったんですから、当たり前と言えば当たり前のことなんですけどね....

到着するなり玄関に走ってきて超~♪喜んで大歓迎してくれたクリフ♪
そしてふとその横を見ると初めましてのボーダーのアリスちゃん♪
(※アリスちゃんとマルの写真撮り損ねて残念....)



鼻面をツンと合わせたら、互いに匂いを嗅ぎ合いしっかり挨拶完了。。(*´ω`*)

アリスちゃんはご近所の犬でお母さんと小学生の娘さんと一緒にお祝いに来ていて、後々お母さんとお話ししていたら、アリスちゃん初めての犬はダメらしいとかなんとか、、( ゜o゜)!



全くそんな様子はなかったので、事前にどこかで会っていたのか...クリフが前もって話してくれていたのでしょう....(笑)

その他にビーグルのマルちゃん♪サニーの初恋犬の小麦ちゃん♪そして猫のギンちゃん♪(*´∀`)♪



クリフと暮らしてるからか犬に凄く寛容で犬5匹の中、一番落ち着きはらって終始悠然と振る舞ってた猫のギンちゃん....♪
過去ずっと猫と暮らしてきた私はも~う夢心地の楽園状態でした♪



あともう一頭犬を迎え入れたら最後には必ず猫も迎え入れる予定&約束なんです♪(((  ̄▽ ̄)フフッ....
(受け入れなければ珍獣を飼いまくるから...とジョーを脅迫してるので(爆))


《小学生の娘さんがペイントしてくれたそう♪》

サニーは近所の犬慣れした猫さんに1歳前の時少し触れあって、猫パンチをもらった程度で、長い時間同じ空間で過ごした事はなかったので、ずっとギンちゃんに興味津々で、遠慮がちに挨拶しに近付くと小さく「フゥ~ッ!」と威嚇され、瞬時に伏せして受け入れてくれるチャンスをひたすら待ってました(笑)





とはいえ、ギンちゃんの魅力を遥かに上回る小麦ちゃんもいるので、究極の選択を強いられた悩ましい情況だったようです(笑)


《小麦ちゃん↑サニーちゃっかりソフト触れあいしてました》

クリフは相変わらず無邪気にサニーにワンプロを仕掛け「遊ぼうぜぇ~ッ!」と誘ってくるし、、

かなり笑えましたッ!(((((((*≧∀≦*)



クリフも3歳♪サニーのマブダチでこれからもずっと仲良くしてやってね...(*´ω`*)
天真爛漫、何事にも臆しない、猫みたいに甘えるetc...サニーとは全く違う愛すべきキャラのレッド&ホワイトの立派なボーダー!クリフ!誕生日おめでとう!
サニー共々大好きだよ♪



これからも、一緒に運動して学んで遊んで、良い犬格を磨いて幸せな犬生を共に歩もうワンッ!
    (*^o^)/U^ェ^U\(^-^*)             by, sunny &ボス2より♪


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