由布岳その参 ヴルフガングトレッキングクラブ


下りはノーマルコースでマタエからジグザグに下っていくのですが、登山では、登りより下りの方が実はトラブルが多いので気を抜かないよう慎重に歩み進めないといけません!



階段を下る時のイメージを思い浮かべたら分かりやすいと思いますが、体重が足、膝に全部のし掛かるため、自分でも意識してない足の疲労、緊張感の弛みで転倒しやすかったり、何よりモロに足の筋力を使わなくてはならないからです。



なので、ストックを使い、あまりに急な段差であれば足から着地せず一旦しゃがんでから降りたり、お尻を着きながら焦らずゆっくり降りる方が絶対に転倒を避けられ確実です。



格好なんて二の次ですッ!(笑)そんなこんなで、大体1時間ほどで正面登山口の分岐へ辿り着き、そこから飯盛ヶ城を目指し登り進めます!



なかなかの傾斜ですが、上を見上げると山頂が神々しい光を放ち、私達を労ってくれているようで…その光景にまた力付けられ全身からパワーがみなぎりガシガシ登り進めます!

ジョーは何故か走り上がるような勢いでどんどん登り進め、あっという間に山頂から私達が到着するのを犬達と共に上から悠々と見守っていました…



それに続いて私も到着し、西村さんがマル岡さんをサポートしつつ無事に辿り着き…

 

とうとう!飯盛ヶ城山頂です!(1,067㍍)
  ★*☆♪U^ェ^U(*^▽^)/★*☆♪







達成感と幸福感で感無量で皆でハイタッチしたり男同士でハグしあったりそれぞれに喜びあっていたら…!



3頭全部の犬達がなんと喜びの舞を始めてるではないですかッ!( ☆∀☆)



サニーは頂上につくと私達の安堵感や幸福感を汲み取り自分も同じよういつも背中を大地に擦り付け喜びを全身で表すのですが、過去数回一緒に登山したクリフはそのサニーの様子をキョト~ンとした顔で除き込んでいただけだったんです(笑)



なのに…なんていうことでしょう~ッ!



犬用リュックを背負っているにも関わらずゴロンゴロンやってるではありませんか!しかも初体験のマルちゃんまでも!





この体験を目撃した数日後「CesarsWay 」「シーザーズウェイ」でシーザーがコメントしていたその内容は、この喜びの舞いに関しての記事で、彼いわく「丁度良い、リラックスした心地良い状態、至福の表現…」等と説明されていました♪



3頭が3頭共に同じ喜びを共有し合ったということが、また私の中で強く確信へと繋がりました!



それと同時に「群れ」の奥深さを更に教えてもらった忘れ難いヴルフガング・トレッキングとなりました!





人も犬も幸せホルモン全快で怪我やトラブルも一切なく無事下山でき幸福感でいっぱいでした…♪



自然、人間、犬達…生あるもの全ての中に備わった



 

「今を生きる」そんな至極シンプルかつ原初のパワーに感謝と敬意を送り、また「群れ」で舞い戻りたいと思います!



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