由布岳その弐 ヴルフガングトレッキングクラブ

日向岳を過ぎ、いよいよメインイベントの東峰直登です!




昨年からすっかり山の魅力に魅入られて毎週毎週、無我夢中で幾度となく訪れてきた久住…




 



色んな意味で麻痺してしまい、今ではこんなリポビタンD みたいな難所が楽しくて仕方ない体質になってしまいました(笑)







これから先は5ヶ所ほど鎖場をよじ登る格好になり、自分達はもとより犬達の安全を確保しながら慎重に登り進めます!



要所要所でハーネスを掴んで引き上げたり、ハーネス+救助用登山ロープを外れないようしっかり固定させ、人間がふたてに分かれ上下に待機し少しずつ犬をサポートしながら乗り越えるわけですが…



そんな時いつも犬達の協調性には驚かされます。それは、犬自身が此方の意図を瞬時に汲み取り自ら協力して頑張って登ろうという意気込みを全身で表し、呼吸がピッタリ合う事です!



そういった光景を目の当たりにし、毎回感動します…(*´ー`*)



しかし此方、犬連れ登山の場合、経験者の同行が必要なルートだという事はハッキリ明記しておきます…(T▽T)





サニー&クリフは今まで幾度となく経験しているので何の問題もなく身軽にクリアしましたが、初体験のマルちゃんはどうだったかというと、これまた水を得た魚状態で本領発揮という感じでした!

小回りの利く10㌔~20㌔程の体重と体格という条件もかなり左右していると思いますが…



マルちゃんはビーグル犬ということもあり、そのルーツを考えた時、猟師達が山へ狩猟のため引き連れて行っていた歴史があり、それは今も尚営まれているわけです…



うさぎを穴蔵に追い詰め、落下した鳥等を鼻を使って捜索、追跡、そして捕獲するDNAがコンパクトな体に脈々と流れているのですから、ある意味こういった崖登りや狭い岩々を臆することなく登り進み続けられるのは、潜在能力の成せる技でもあるんだろうと思わせられました。



自分の本来の持ち味を存分に生かし古巣へ戻ってきたようなイキイキとした表情で全身から喜びが溢れているようで全ての鎖場を難なくクリア♪U^ェ^U





こんな場所を乗り越える度、犬達全体が喜びと共に自信や協調性、団結力、仲間への絆がどんどん深まっていくのが一緒に行動していると凄く伝わってきます!



あっという間に東峰目前まで辿り着きましたが、最後の最後に、ほぼ垂直の鎖場の難所を乗り越えなくてはいけません!



しかし、さっき5ヶ所程の鎖場をクリアしてきているせいか、私達は勿論、犬達もperfectなチームプレーであっさり無事に登り終えることができ拍子抜けしたほど(笑)(*´∀`)U^ェ^U!





皆で登り詰め…由布岳東峰!(1,580㍍)








いつもに増して霧もガスも何一つない素晴らしい見晴らしでした~♪





そしてこの絶景を眺めながら皆でランチタイム♪



数キロの肉や水を背負ってここまで登ってきたジョー…次々焼いて渡し皆が喜んで食べている様子を見て満足そうにしておりました…お疲れ様ありがとね♪(*´ー`*)



犬達にも肉をチョッとお裾分けしオヤツもあげ暫く幸せホルモン全快でマタ~リしたり皆で記念撮影したりして、心身共に充電完了して此方を後にしました(’-’*)♪





さぁ!意気揚々と最後のピーク飯盛ヶ城へ突撃です!

続く


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