稲星山~久住山2014年♪その1

年末に言い訳してたよう…(笑)

年越しならぬ持越ブログでお送り致しますが…
時系列を追ってなんて到底無理!

という事でWww!
取り急ぎ昨年末度の雪山トレッキングをお伝えしようと思います!
(宿題は追々泣きながらUP致します…( ;∀;)



去年12月15日…
間髪入れずに久住へKちゃん&暖歩と行ってきました…♪

暖歩を雪山へ連れて行ってやりたい!という願いを叶えるが如くKちゃん達は久住2度目にして初雪山です…!

とはいえ、現地に1度も訪れた事なく初っぱなから雪山となると、あまりにも
「未知」過ぎて不安だらけだろうという理由から(笑)
前回天狗ケ城~中岳へヴルガンその1に次いでの山行きでした♪


〈ジョーが作ってくれた熱々の鍋♪〉

到着した時は霧雨とガスで、一瞬心配したものの、暫く気持ちを切り替えて朝ごはんを食べながら様子をみていたら食べ終える頃には、ほんのわずか前までのドンヨリは綺麗サッパリなくなり一変して晴天!

Kちゃんの想いが山の女神に届いたのでしょう…(*´ω`*)



今回も牧の戸登山口からのスタートでしたが、前回と打って変わり辺り一面雪景色になっていたので「同じ山と思えない~ッ!凄い綺麗~ッ!」と早くもテンションあげあげのKちゃん♪(*´ω`*)

そのテンションを直ぐにキャッチして
ワフゥワフゥ~ッ!っとその巨体でジャンピイングダシュで一気に走り登っていく暖歩…U^ェ^U

即行制止して戻ってきてもらいましたけどね…(笑)


(暖:スンマセン…何だか血が騒ぐとです!)

深々と積もった雪の上を歩くなんて生まれて初めての経験なわけですからテンションも上がるでしょうし、何てったって暖歩のルーツは厳しいアルプスの山岳地方にあり!

なので…♪
無理もないな~(*´-`)と思うと同時に全身で鼓舞しているその姿を見ていると歴史は暖歩の中に生き続けていることを痛感させられました…(*´ω`*)


(暖:こいよ~こいよ~っ‼)(サニ:ヤル気やなッ!)

例えば…
人間の場合、地面が捉えずらい砂浜や積雪深い道を歩き続けるのは、歩行にとても負荷がかかりいつもと違う歩き方になるので体力もプラスアルファされてしまうわけです…
(関節への衝撃が少ないというメリットもありますけどね…♪)



しかし、暖歩の場合そんな深々と積もった雪道を足裏で捉え軽々と踏み進んでいける強い肉球と皮毛があるお陰で、逆にいつもより快適そうで、軽快そのもの!((*゜Q゜*)

より一層「自分の場所」として馴染み親しんで、正に悠々自適そのものだったのです♪
そんな微笑ましい姿を横目に見ながらドンドン登り進めて行きました…♪



登り進めながら、ふと…
暖歩は全く問題ないにしても、Kちゃんは前回1度訪れたくらいじゃ気休め程度にしかならなかったかも?なんて考えたりしましたが…(笑)



そこはそれ、ちゃんと毎回ジョーが初心者でも行けるルートを調査し、加えて暖歩が登れる岩場や鎖場等をできる限り詳細に調べた上、それらを伝えて心もとない想いをさせないように努めていますし…



それに、我がやだけの時のようなデンジャラスゾーンには絶対行きません
(行けません) ので、子供でも登れるような登山ルートを進みます♪(^^)d
そして何より!
「無理なく楽しく犬と共に!」が目的ですから心配nothingなのでございます(^^)d



なので、Kちゃんもこの日の雪山トレッキングを楽しみにしてくれてたようで、早々に私とお揃いのスノーブーツを購入しその上、山用サングラスをオーダーメイドで作っちゃってたほど(*゜Q゜*)!



Kちゃんの前向きさとヤル気にはいつも関心させられます…(*´ω`*)



そんなこんなで、今回も前回と差ほど代わり映えのないルートとはいえ、景色は全く違うわ、初めての雪山をブーツにアイゼン装着させ進むわけですから足の運びにも負荷がかかりますし、動いてる分には体は暖かいのですが、止まれば直ぐ熱気も冷めてしまうという気温…

Kちゃんにとっては、そんないつもと塩梅が違う山行きなので、とにかくゆっくり進みました…(*´з`)



一方、私はというと…
確かに一昨年散々雪山へ足を運びましたけども…別に日頃極寒の地で暮らしているわけでもないのに明らかに寒さへの耐性が体についている事に自分でも驚きでした( ・◇・)アレ?




その昔、体温調節機能が崩壊していた人間なんですけどね…(笑)
体は使えば蘇るってことを身をもって知りました♪
そういった事を知るきっかけをくれた犬達や自然に感謝です…(*´ω`*)




そんな進化に喜びを覚えながら、久住小屋前まで辿り着いて向こう側の山へふと目を向けると遠くに噴煙が流れていっているのがハッキリ確認できました…(;´・ω・)


<↑そん時のジェット機…>

11月の中盤だったと記憶していますが、阿蘇の中岳が噴火し私達が登ったこの日まで続いていたようで、恐らく調査の為だと思うのですが十数回も頭上をジェット機が飛び回っていて物々しかったです…(=゚ω゚)




こういった事がある度、山へ行くのを控えなさい…
なんて言葉をもらったりするわけなのですが、事故は「山だから」起きるわけではないのです。

山で事故に遭う確率は0.02%( 山岳保険会社の調査 )

ではそれに対し地上での交通事故の確率を調べると1年間で事故にあう確率は0.9%と算出されています…(日本国土交通省)



その他にも「事故」というものを考えた時、地震や落雷、津波…というような天災だって何時何時あるか解らないし、上のパーセンテージだって、あくまで「確立」なわけで…
加えて言うならデパート内でのエレベーター、歩道にいきなり突っ込んでくる車、自宅での自分の不注意による事故に至るまで…
100%絶対安全なんてものは世の中に存在しません…

合う人はあうし、生涯そんな場面に遭遇しないって人だって五万といるわけです…



確かに天災という自然の災害には誰も購う事は出来ないと思いますが、こと事故というものに関しては、事前に自分の努力次第で回避することが確実にできると思っています。
(山の事故(遭難でも凍傷でも)の殆んどの原因は本人の不注意や考えのなさだったりすると聞きます…)



天候調査は勿論(火山情報等も)ルートの確認、自分のコンディション、装備品etc.... 細部まで万全な体制で用意周到に構えて望み、自分と同行者がいる場合の安全管理
や、急な天候の悪化、急な体調不良…


< ↑ 完全にスケートリンクと化した御池 >

そして常に冷静な状況判断をする事で事故(遭難)の確立を下げ回避することができるわけですが、自分の身の丈に合わない力任せな行動や判断、そして執着というものによって事故というものは引き起こされると思うのです。



そう考えた時、果たして山だから危険とか地上だから安全とかそれこそ絶対に言えないと思うのです……
引き返すか、進むか…どう決定するか…人生ってそんな選択だらけのように思います。




その一瞬一瞬の選択や判断を冷静に
「丁寧」に後悔のないよう生きることが重要なんじゃないかと思っています…




そして…日本は地震国でもあり火山国…
地球上では約750の火山が活動しているらしいのですが、うち数十以上の火山が日本で活動していて普通に地上のあらゆる地下でマグマが常に発生してるらしいです…(°▽°)




でも、そういった特徴があるお陰で日本各地には温泉というものが存在し多くの人が更なる良質な温泉を求めて行くわけですが…そこでその温泉が何故沸き起こるのかは誰も考えないんですよね…(  ̄▽ ̄)Www
ウンチクが長くなってしまいましたが…


 

用心することと臆病になることは全く違うということ…
そして決断も選択も他人がすることではなく、結局最後は自分一人で決めること…
実際に、自分自身が体験もしてない、知りもしない事柄に対して勝手な先入観をもって膨らませ無闇に怖がらない…



どちらに転ぼうとも後悔だけはしたくないと思いますし、こういった「考え方」というものはあらゆる全ての側面に備わっている避けがたい現実なわけです…

 

そんな場面に直面した時、どれだけ冷静に自分を見失わないでいられるか常に自分のアイデンティティーを確立させておきたいものです…!
次回へ!

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