小さな紳士、山へ行く。


先日、友人とその長男を連れて立花山に登った時の話です。
立花山

ここは、良い感じの単なる里山なのですが、四歳の男の子にとっては、小さな冒険だったようです。



要所要所ではこちらがヒヤッとするほど派手な転倒もありました。

ところがこのお父さん、手取り足取りやるのかな、、なんて思っていますとところがどっこい、一個も助けやしない上に、かける言葉はというと.....

「注意したのに走るから転ぶんだよ。しっかり着いてこないと置いてくよ。」

子供の方も半泣き顔から、瞬時に切り替わり、

「イタタ.....うん。そうだね~
分かった!」

子供名作劇場の主人公のよう(*^^*).....☆

今時突き放し過ぎじゃ?
的な接し方で、この親子のコミュニケーションが確立されていたので、まさに父の愛をみた気がしました。



すれ違う登山者に対しても私達より先に挨拶し、声をかけられた大人のほうが慌てて挨拶し返す.....なんて光景も(^^;

挨拶なんて彼の中では当たり前の作業なんだなと思いました。


この小さな紳士が言った微笑ましい幼さを感じた言葉はというと。。

「ねぇ~お父さ~ん、僕もサニーみたいに言うこときく犬が欲しい!」。。(笑)



結局、ひとつも愚図ったりせず自分の足だけでの初登山♪偉かった~!

たまにこんなチビッコという真っ白な存在に触れると、
自分も余計な荷物をちょっと抱えちゃってるな.....という気にさせられた1日でした.....(^_^;)

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