大船山へ!雨ヶ池越え坊がつる part,2


どんどん歩み進め、雨ヶ池越えした後さらにまた下って行った先に待つのが
「坊がつる」です。





今まで、中岳等の有名処ばかりを最初に登っていたので、それ以外は大して楽しくないんだろうと勝手に思い込んでいた事を後悔するほどの広大な見晴らしと素晴らしい景色!





キャンプ場があって周りの山々の悠然とそびえ立つ姿を遠くから望め、近くには澄んだ小川があったりと、どこか遠くの異国に来たかのような何とも言えない雰囲気に瞬時に心奪われました!!


(今度からここに住むんですか?)

「絶対ここでキャンプしたいッ!ていうかするッ!」と自然に口をついて言ってました....(^^;



どこかの誰かさんのオシャレなテントがあり、羨ましいね~ッ!なんて話ながらまだ先はあるので坊がつるパワーをもらい歩み進めます!



坊がつるを抜けると、いよいよ大船山頂までの最大勾配「段原」までの登りです。





悟りの境地でクリアーしました。



そこで、休憩を少ししていると、如何にも山旅人といった爽やか青年がいたので、挨拶してみると、なんと休暇で愛媛の方から登山の旅をしながら久住に来られたとか!

彼曰く、前回ここに来た時は腰上ラッセルで山頂直下の稜線まで登ったのだが、強風に煽られ危険だったため、風が収まるまでかなり待ったけれど諦めて引き返したので、今日はリベンジだと爽やかに言ってのけられ、のけ反りました(°▽°)

なかなかこんな強者と話する機会はない上、とても感じの良い方で、「ワンちゃんと写真撮らせてもらっても良いですか?」と....♪

もう、私達同時に「どうぞどうぞッ!」
とダチョウ倶楽部を上回るハモりで喜んで言ったと同時に、何なら一緒に写りましょう~ッ!と一緒に写真に収まってしまいました....(笑)



そうこうしていると、登頂された方が下りてこられたので、また挨拶しジョーが山頂の様子なんかを聞いたのですが、とにかく「無理と感じたら即引き返す」という変わらない約束のもと、登り進めました。

細心の注意を払いながら最後の難関と言われる場所へ到着し、ここが一番危険なんだとジョーから聞き覗いてみると....


〈解りにくいですが雪がある先は急直下〉

確かに道がとても狭いので、もしここに雪庇で傾斜がついていたりすると通過するのはとんでもなく危険だなぁと…

が、しかし!初めて訪れた私達に大船の女神は寛大で、簡単に通過できるよう雪なんて溶けてしまってました♪(*^^*)

finalへ♪

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