九州本土最高峰。。中岳へ!(後編)


翌朝、5時起きの予定だったのですが辺りは、まだ真っ暗......仕方なく?またシュラフに潜り込み二度寝して6時に起きて、ゆったり過ぎるほどの準備をし7時半に、やっとこさ登り始めました。



日も上がったといっても、山の麓、とんでもない気温の低さに一気に体温を奪われますが、しっかりとした装備のお陰と自分の歩みで体温は少しずつ上昇し次第に心地よさに変わっていきます。



恐らく2、3度位だったんじゃないでしょうか?場所によっては霜柱が5㎝ほど積もり、まるで北の国からのようでした。







紅葉の季節という事も関連してか登山者も、かなり多かったです。







最初の難関ハシゴ。ジョーがサニーを抱えて切り抜けます!




山道途中にある、愛の鐘

ここに来て、一年前にもサニーを連れ来た事を、思い出すワタクシ...(゜ロ゜;
愛の鐘というアイテムを見た事でやっと記憶喪失のような頭の中の回路が繋がり記憶が蘇ったんです。。



ここが何処で、そしてサニーを迎える以前にも数回来たことも思いだし、この山には何度も足を運んでたんだ......と当たり前の事を言い絶句するジョーを尻目に
一頻り感慨深い思いに耽りながら歩みだす今を生きるミラクルクルなワタクシ....(笑)

ジョーの驚きが少し回復し話てくれた内容によると。。



数年前ここへ来た時は耳がちぎれるとか岩が面倒だとか何で要所要所にトイレがないんだとか散々悪態をついて極めつけの頂上に行ってなんになると得意の身も蓋もない発言をしていたそうです。
(他人事....(笑)

そんな話を聞くと、サニーを迎えてからの私はサニーの為と努力してきた結果、自分でも気づかないくらい心身ともに柔軟に、そして強く進化してきたんだなと思いました。



本来自然である動物から自然の素晴らしさを教わったようです......



そして今があるのですが、所謂、山キチガイや山の魅力に魅せられてしまったなどの境地までには達していませんが(笑)

なんだか私達という群れ感が増し一体感が得られる事と互いに助け合い頂上までたどり着いた時には、皆で乗り越えた達成感みたいな感覚がクセになってきているようです。







これから先、さらに多くのものを得させてもらえるんだろうなと確信すると同時に、こんな心境の変化をくれる動物や
自然って本当に凄いなと思います......



続く......(^^;
final☆へ

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