デンジャラス_デンゼル


先日、旦那とDVD 屋へ!

目的の映画があるわけではないのでマタ~リ店内をウロウロ徘徊して見て回り(^^;

旦那が、これ見たかったんだよねぇ~と私に差しだ出した。

20121226224425fa2.jpg



















出た!!見るからにアクション物!?
デンジャラスラン!?     ドンパチやって逃げ回る…
そんな単細胞な予測が頭に浮かぶけど…一応訝しい顔で説明を…

デンゼルワシントンが主演で、しかも悪役!?的に紹介してある(驚)
デンゼルに悪役とは今までの彼の作品では有り得ないというかイメージが湧かない。
(決める基準と視点が変わってるかなと思うけど…知らん。)

少々ネタバレ有りの感想文です。

デンジャラスラン~というだけデンゼルワシントンがよく走ってて、
タイトル…デンゼルランにすればよかったんじゃない!?
とか思った(笑)

  しかしデンゼルさん…オーラというか…佇まいの重みというか存在感が凄い…
この人一人でカラーが、どんなにでも変化する。本当凄い役者だと感じた。

まぁこんな事が現実というか…
リアルなんだろう…
“現実は小説より奇なり”
実際は、もっと酷いかもしれない…

映画の中では最初から観客にフロスト(デンゼル)が”悪“という固定観念を
刷り込まれ、全体的にこういう人間の思考の怖さとか…メッセージ性を感じた作品。

木偶の坊かと思わせて結構やってのけちゃう新人工作員(マット)と
悪役前提フロスト(デンゼル)の二人の心理抗争劇!?

二人が徐々に心を通じあわせ、フロストの考え方に触れ、感化され共鳴し
やがて真実にたどり着くマット…

クライマックスで二人の言葉を深く捉えられれば
更に面白みと重さを感じられる哲学的な話、という視点から私自身、
凄く良い作品と思った…

最後、CIA のタヌキ上司とマットの会話の中、
“事実と反する”事を伝えるマットに対し
“今さら誰も真実など求めない。面倒な事柄から逃れたいだけなんだ…“
(なんだその理屈�大嫌い~ッ!!)

更に陰湿な空気の中続けられる会話…“脅しと操作…”
しかしマットは“後はお任せを”とニッコリ…

さてマットは悪魔になるか天使になるか??

*特典映像の中でデンゼルが撮影の際、非常に役にたったと紹介した

“良心をもたない人たち”という書籍も…

Amazonで即買いして読みました。
これまた興味深い・・

サイコパスについて掘り下げたこの本の事は、
簡単にどーのこーの批評するには重たすぎて、
旦那から、やめとけ~!!?な指摘、、
(別に構わんけどねぇ~(笑))

でもその記事は、いつか書きたいと思う…
 

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無題

私もこれ見たいと思ってました。
私、アクションものが大好きなのよ。

今は、リズ部屋にいるので、TVも見れないのよねぇ
相撲部屋じゃないよ・・・リズ部屋だから・・・。
  • oldオードリー
  • 2013/07/26(Fri)00:34:31
  • 編集

あららら…

すみません(^^;
少々ネタばれさせてしまってアクションもの好きとはイメージと違いますね(^^)
リズ部屋かぁ…流石お嬢様♪
と言いながら家のサニーも、部屋もってますが(笑)間違っても、お坊っちゃまではないですが…
  • Arisa
  • 2013/07/26(Fri)08:33:40
  • 編集

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