マダニ狂想曲~アリサとサニーの悪夢

30キロ縦走を無事に終えスタンドバイミー感に包まれながら自宅にたどり着き、いつも通り、ゴミ捨て/掃除/洗濯/山用品の整理整頓/サニー丸洗い…



我が家では、山から帰ったらこれ全部毎回やって、祝杯と共に肉をガッツリ食べて皆で川の字になって、バッタンキューという流れが1つのセット(+.+)(-.-)(__)..zzZZ

最後の「皆で就寝」に関しては、サニーと毎日一緒に寝ているわけではないので山行きの後だけは積極的に狼の群れの行動に極力似せ擬似体験をさせたいとの思いで取り入れているわけなのです。



そんなルーチンワークを終わらせ、安心して爆睡した翌日、着替えをしていたら脇腹に何やらとても小さな黒い点が…

服の毛クズかなんか?と手ではらったものの中々取れないので何なの?と顔を近づけてみると、何という事でしょう…

ダニが私の脇腹に食らいついているではありませんか…(||゜Д゜)

ヒィィィ嘘おぉ!

一瞬頭が真っ白になりましたが、という事は…サニーは大丈夫か!?

と取り合えず食らいつかれたまま、急いで 身体中をチエックしまくると、やっぱりサニーの手首の辺りに極小のダニが数匹、食い付いていました…:(´◦ω◦`): ゴメンヤッテモウタ…

そこから大急ぎで夜間の動物病院に行きフロントラインをもらい、私も病院へ行き採血&切開手術…

本当は自分でカッターかなんかで、かっ捌いて取れば大丈夫とジョーに言ったのですが、今年はsftsウィルスのマダニで人が亡くなったりしてるから「万が一」の為にと頼み倒されシブシブ病院へ行ったわけです…



切開といっても1㎜くらいだったので傷なんて殆んど目立たなく大騒ぎするほどのもんじゃなかったやん…時間が勿体無かった… (*‐з‐)ジブンデデキタノニ…

とかブツブツ文句垂れてたけれど、確かにウィルスをもったマダニだと後々ややこしい事になっても面倒なので仕方なかったか…

医者的に、念の為に…と言う事で処方された抗生物質を、特に疑わず服用した事が私の過ちでした。結局、そのダニが有害なウィルスに汚染されていたかどうかと言う肝心の検査は物凄い時間を要し(当初一週間と言う事だったけど一ヶ月間!!)、、

その間、このお医者様は潜伏期間がどうのこうのという良くわからない理由で、猛毒の抗生物質をこの私に飲ませ続けようという心積もりだったというわけです。

実際この抗生物質から私が被った副作用は激しいものでした。自分の判断で2日でその服用を中止した事は正解でした。結局この数日分の抗生物質を体外に排出する為に、様々な物理的努力で代謝アップを図ることになり(また詳しくは別の機会に…)、ひとつ良かったのはやっと出た血液検査の結果で、私自身がかなり健康体である事が数値上でも立証されたということです。


(走って治してやる~!)

さてサニーはと言うと、、実は以前からその傾向をわたくしたちは認識してはいたのですが、フロントラインを滴下するとなんだか元気がなくなるのです。

今回は本当に顕著な副作用でした。1週間近く嘔吐の連続だったのです。これにはもうホントに懲りました。

予防薬、と捉えるとなんだか優しげな印象ですが、フロントラインは紛れも無くノミダニ駆除剤だということです。

駆除剤を皮膚から吸収させるという荒業を、何の疑いも無くやっていくという怠慢をわたくしたちはやっていたわけです。スマンサニー…

今後は全てを、先ず自分が納得してから…と肝に銘じるとともに、ダニ予防は永遠のテーマだと感じました。

我が家では、1にも2にも“ヒノキ油”、これはいまのところ一番信頼できる天然の予防薬だと思います。


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