鼻んとこマルっ #007

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#007

ワクチン接種…

正直、全く何も考えてなかったです…

「注射しとかな、下(地面)に降ろせんとか面倒くさいっちゅ~の(怒)」
くらいしか…

ですから当日、私も平常心で、
サニーにしたって当然無駄吠えなんて無く、大人しく診察。

で、いざ注射…するとサニーが「キュ~ン…ッ!!」

そして看護婦さんが、「せっ!せんせい!!(((゜д゜;)))」
と叫ぶ件の話…

なんなん!?これ…
目を見開き鼻水たらして失禁しとるやないかぁ~い(怒)

普通じゃない…(不安)

まぁすかさず先生が対処して事なきを得たからいいようなものの…

私の気持ちは
「何でそうそうない事がサニーに限ってある訳…!?こいつ…何かおかしいと!?」
「だから、そのアナフィラキシーなんて、稀にしか起こらない事が
何の理由で何の原因で起こるってゆーわけ!?」

主人は「“稀に”があたっただけで大丈夫って…」と言うんだけれども

私としては
「だから、その稀が何の理由で起こるってゆーわけ!?」
(という押し問答を2、3時間続けるしかなく…)

釈然としないし心配で…
いわゆる過保護とかゆう事ではなく…
(サニーの事を知っておきたいし、今後の為にもという気持ちから
事前に解る事は把握しておきたいと思うのは過保護???)


ものが言えない“彼ら”に対して
真剣に自分の目と耳と神経を集中させ、その“声”や“心”を
少しでも知ろうと努力しないのは本当の意味で愛情がないと思う…


なにより自分自身の責任感が、その辺のなぁなぁを許せない
(私の性格(T_T)…)


それからネットやら本やら様々と調べ

腹立たしい動物に対しての日本の法律の現状を垣間見…
(狂犬病予防&ワクチン投与の、過剰接種に対する賛否両論と
 政治判断について等・・・・・)


途方に暮れると同時に私が守る!と更に責任感が増しました。



平たく言うと、、

_製薬会社と動物病院の存続意思の一部であるところの利潤追求が、
必ずしも家庭犬の健康管理という大前提の上にあるとは限らない。_

と思うのです。
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