4ピーク制覇ッ!天狗ヵ城~中岳!no. 1


久々に久住へ行ってきました(^^;

といっても前回、宝満山に行ってから以来なので、1ヶ月も経ってないのですが、完全に夫婦共々、山欠乏症のような状態で前日の夜から車中泊で牧ノ戸へ乗り込み興奮を押さえつつ就寝しました(笑)



今回は、天候も頗る良好という事前情報を得てはいたのですが、今まで説明したとおり、山の天気は予測などつかない上、ここ久住は霧&ガスが発生しやすい条件付きの山なので、極端に予報を信じることなく冷静さを保っていました...(^^;

がしかし!前日の夜からの気温や風具合、夜空の明るさ、星の多さ....

こう何度も何度も雪山へ足を運んでいると雰囲気というか、勘が研ぎ澄まされたかのように分かってしまうんですッ!

朝目覚めると、その確信を裏付けるかのような晴天!!(*≧∀≦*)



ジョーも「今回は、もぉ~全~部ッ!全部登るけんねぇ~ッ!」と超張り切って15㌔のザックをトレーニングも兼ね軽々と背負って望んでいました(°▽°)



後にジョーのザックを移動させる際、何の気なし持ち上げてみて仰天したのですが、彼なりの今後の計画を含んだ実行のようです...(^^;


(何処にどんだけ行くつもりですか!?)

足取りも軽く、いざッ!出陣ですッ!



毎度、最初に東屋に立ち寄って2、3分立ち休憩をしながら、その時々の全てのコンディションを鑑みて戦略を練るのですが(笑)何故か、ここに来ると我先に走って行き最良のポジションに立つとドヤ顔でその場で静止するサニー...(^_^;

ここに来初めた頃、写真を撮るために〈立ってその場で待てッ!〉と指示していたので、毎回そうしないといけない決まりごととしてインプットされてしまっているようです(^^;


(はいッ!準備okですよぉ~♪)

とにもかくにも、今回は今まで登ってないピークを制覇しようということで、まず天狗ヵ城へ行ってそこを拠点に進みます。

去年から、溶けては積もりの繰り返しで足裏に感じるその雪の状態は、何時もに増してフラットで先人達が踏みしめた山道は他の何とも比較ができない様な心地良いものでした。



それと同時に、少し脇道に足を踏み入れると、ブボッ!!!!と1㍍以上あろうかという積雪に一瞬にして落ち込み抜け出すのが大変なほど、今までで、かつてないほどの積雪の深さに驚かされました。


(雪の落とし穴という名の罠ですね!)

そう、まさに雪トラップッ!(笑)
雪の白さと美しさに騙され過ぎない様に気を抜かず一歩一歩慎重に歩み進めます(^_^;)

雪山でのアイゼンの必要性は以前、軽く記しましたが、気を付けた方がいい事があります。

脚の先、手で言うところの手のひら。
〈脚のひら〉を少々、外向き気味に足を運ばないと、アイゼンを装着した自分の足で、もう一方の自分の足を引っかけたり、怪我してしまう事があるのです(*_*)

内股で、脚のひらが極端に内側に向いてる人を特に女性に多く見かける印象がありますが、雪山へ数回来てみて実際に女性が座り込んで脚を痛がっている様子に何度か遭遇しています。

どうにか歩けるくらいの損傷なら暫く休めば大丈夫でしょうが、アイゼン装着の際は十分に脚のひらに神経をやり気を付けるに越したことはありません。


(アリサはペンギン並みの外開きで心配なしですね!)

とにかく、足元はとんでもない積雪というのに、太陽はカンカン照りで風なんて全く無い状態で、登り初めて直ぐに汗ばむほどの、最高のコンディションッ!


(気持ちいいのは分かるけど進みますよ)

水を得た魚のように、何時もに増して登り進め、超スピーディーにアッ!という間に天狗ヵ城山頂に到着!



今回、初めてだったのですが、サニーが到着するなり背中を地面に擦りつける例の歓びの舞をしようとしたので、直ぐ様スットプかけたのですが....(高級犬用スーツが破けでもしたら堪ったもんではないので...(^^;)


(何だか嬉し楽しですね♪)

とうとう山頂制覇の歓びを知ってしまったようです(笑)f(^_^;

ここまで来ても、全く疲れどころか、幸せホルモン全快で、休みもそこそこに山頂の登山者達と挨拶と歓びを交わし次は中岳へ行こうッ!と進みましたッ!



だって、直ぐそこに見えているんですから行かないなんてあり得ません(笑)

さぁ~ッ!まだまだぁ~ッ!行きまっせぇ~♪

天狗ヵ城から中岳への縦走も勿論初めてなのですが、私の身体能力が自分でも戸惑うほど上がってしまっているようでハッキリ言って散歩と同等くらいの、レベルで疲労感というものを一切感じないのです....f(^_^;


(とうとう更にアホになったかもですね)

30分?もかからず到着...(^o^;)

去年から数回、登頂している中岳は毎回違う顔を見せてくれます。。。
初めて登頂した時の記事→初中岳



思い返せば最初に自信をくれた山なので、ここに来ると温かい気持ちと共に更に元気になるような気がします....(*^^*)

嫌いなこと苦手なことを克服したとき全く違う世界が広がって、何だか心の許容範囲も広がったように感じています。。

その環境や心境の変化を与えてくれたジョーとサニーと自然の偉大さに感謝です....(*^^*)




自然は優しくもあり厳しい....

以前、記した時より更に深く汲み取っている自分がいます。
生きて行くことと一緒だな....なんて感じたりします。

優しい時でも我を忘れないとか、厳しい時でも諦めず進み続ける...

沢山のものを受け取れる自然に感謝ッ!
そこに身を置ける事に感謝です!

さぁッ!立ち休憩と絶景パノラマからエネルギーを貰って次へ進みます!



次に目指すは......稲星山ッ!

続く....(^^;
no. 2・稲星山~久住山へ

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