ひっつき虫とナルシスト...

3月に入りました。
アッ!\(゜o゜;)/という間です。。。

私的には、相当暖かくなったなぁ~なんて感じているわけですが...



木々や草花達にとっては、まだまだ寒さや乾燥が衰えないこの時期、春の到来を待ちながら、したたかに種子というものに進化し、毎日のこのこやってくる私達に、引っ付いて生息圏を広げようとチャンスを伺っています...

ひっつきたいやつの正体....
そうです!あの「ひっつきき虫」です!!

ひっつき虫Wikipedia

毎日の散歩で、避けては通れない戦いなのですが、1つたりとも、ひっつき虫がつかなかった時は、「よっしゃッ~!今日は勝ったッ!」などとチョッと嬉しかったりして、私も少々変な人になる季節です(笑)

そんな、ひっつき虫の存在を警戒しながら歩いていると、ふぅ~♪と何処からともなく爽やかな香りが♪

誰も手入れなんかしない、その小さな土手に目をやると水仙が咲いてました♪



そういえば寒い季節になると、こんな土手や畦道によく見かけるけど、この香りは本当に水仙の匂いなのか確かめたくなったワタクシ...(゜.゜)?

土手によじ登り確認すると、やっぱり水仙から放たれている香りでした...(*´-`)

何気に見ていたTVで水仙の花言葉は「うぬぼれ」と言っていたことが頭にあり、うぬぼれるほどの何かしらの根拠?みたいなものがあるのか...!?

なんて私の中の疑問虫が騒いでいたため、サニーに待ての指示をしないまま、土手に駆け登ったもんだから....( ̄□||||!!



飛んで火に入るなんとやらで引っ付き虫が付き放題....(--;)



そんなこんなで...(^^;
水仙をチョッピリ調べてました。

水仙Wikipedia

ヒガンバナ科スイセン属
学名・Narcissus spp.(ナルキッサス)
原産地・欧州南部、地中海沿岸 
別名・雪中花

元々日本の花じゃなく中国経由で日本へ入ってきたようですが、普通にそこらじゅうに咲いているところを見ると繁殖力が凄く強い花なんでしょう...(^^;



学名になっているナルキッソスとは、ギリシャ神話に出てくる美少年の名前。

Wiki参照ー
神話によると、ナルキッソスは、その美しさにさまざまな相手から言い寄られたものの、高慢にはねつけ恨みを買った。ついには、そんな彼への呪いを聞き入れた復讐の女神ネメシスにより、水鏡に映った自分自身に恋してしまった。水面の中の像は、ナルキッソスの想いに決して応えることはなく、彼はそのまま憔悴して死ぬ。そして、その体は水辺でうつむきがちに咲くスイセンに変わった、というものである。
だからこそスイセンは水辺であたかも自分の姿を覗き込むかのように咲くのである。


ナルキッソスの話からナルシストなどという言葉も生まれたようです...

ナルキッソスの話を読んでみると色んなふうに解釈ができ、単純なものから人間の真相心理的な深い部分にも重なる深い哲学が汲み取れ、とても興味深く感じました。



周りが見れないほど陶酔し、留まった結果、全てを失った....

自信をもつことは大事なことだけど、根拠のない自信というのが、「うぬぼれ」のように感じました。。


(何はともあれ良い香りですよ♪)

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